一人暮らしについて

 皆さんこんにちは、入社6年目の安藤です。私は一人暮らしを始めて長いですが、社員の中の一人暮らしの割合を調べた所、23人中9人が一人暮らしをしていました。家庭を持っている人が13人居ますので、その人たちを除けば9割の人が一人暮らしをしています。今回は、一人暮らしで何を学び、何が変わったかを聞いてみました。

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桑田(一人暮らし1年目):料理が得意になりました。実家に住んでいる時は、親に任せっきりでしたが、一人暮らしとなるとそうはいきません。最初の頃は、王道メニューを一通り作っていましたが、最近では、凝った料理に挑戦したり、オリジナルのものから、ズボラ飯などもあみだしたりと、偏りがないように工夫しています!一人暮らしを始めて、改めて親に甘えていたのだと自覚しましたし、より親に感謝をする気持ちが強くなりました。
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宇根(一人暮らし1年目):一番変わった所と言われると、やっぱり自分の身の回りの事を自分で出来るようになったことと、金銭面で親に頼らなくなった事と思います。私はアルバイトの経験が少なく、実家暮らしの時は金銭面も全て親に頼っていましたが、今は自分にかかるお金は全て自分の給料でやりくりしています。自分の給料で親にプレゼントを買った時には少しは成長できているかなと思いました。そして、自分が自立した大人、社会人になれているかと言われるとまだまだ足りない部分が多いので、これからもっと成長していきたいです。
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藤丸(一人暮らし3年目):一人暮らしを始めて大きく変わったことは、実家暮らしの時はお金のことは気にせず使っていました。一人暮らしをして、はじめは食費や光熱費など生活するために必要なお金がどれくらいかかるのか分かりませんでしたが、今では家計簿をつけお金をやりくりしています。また、健康面では、運動や食事に関して全く意識していませんでしたが、一人暮らしをするようになって健康について向き合うようになりました。現在、週に1回ジム&水泳に通って、朝ごはんをきちんととるようにしています。
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 皆さんインタビュー結果から、一人暮らしをすることでお金の管理や食生活など、色々学んで成長しているようです。私も一人暮らしをはじめて10年近くになりますが、最初は洗濯や洗い物、食事を作ったり、生活費の支払いなど全て自分でやらなければならないので苦労しました。今ではすっかり自分のことは自分で管理できるようになり、自立という意識が芽生えたと思います。デザイナーという職業柄、与えられた内容だけをこなす仕事ではないので、この自立という意識が仕事の中でも発揮されていると思います。

安藤

シマダGUIDE

 皆さん、こんにちは。シマダクリエイティブの宮井です。
 今回、就職活動をされている学生さんに向けて、シマダクリエイティブの社員の人数などを数値で簡単に見れるグラフを制作しました。このグラフを見て少しでもわが社のことを知っていただければ幸いです。

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 平均年齢は32.1歳と比較的若く、最近は女性が多いので女性も働きやすい環境になっています。社員の半数以上は一人暮らしで、アパートから原付などで会社に通勤しています。シマダクリエイティブの社員の調査してみて、私自身知らないことがあったり、また、Q10の問いでは、皆さんそれぞれ会社に対する想いが違って勉強になりました。

宮井

勉強会で得たこと

 こんにちは!今年4月に入社しました守田です!最近朝晩が涼しくなってきましたね。今年のお盆休みは、山口県の秋芳洞の中で涼しんできました。日帰りだったので車での移動時間がほとんどでしたが、久しぶりに会った友人と楽しく過ごすことができました。
 さて、今回は勉強会についてお話しします。勉強会とは週に1回、社員がレベルアップのために取り組んでいて、上司とともに学んでいます。入社年数や個人の能力によって班分けされており、内容が違うので、自分の能力を伸ばしやすい環境であると思います。今回は私が取り組んでいる勉強会の一つ、「スピーチ練習」についてお話ししていきます。
 スピーチ練習とは、テーマに沿って自分の考えを発表する練習です。「何のために働いているのか」や「チームワークに必要なこと」、「賢い人とはどういう人を指すか」など毎回テーマが違うのですが、それらのテーマは当日わかるので、瞬時に内容をまとめて相手へ伝える能力が必要になります。
 入社当初は社外の方とのやり取りや打ち合わせをするときに自信を持って話したり、自分の考えを上手くまとめて話すことが苦手でしたが、今では、練習のおかげか整理してから話をするクセがつき、ある程度自信を持って話が出来るようになりました。

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 勉強会では他にも、雑誌の表紙などを企画・作成しています。いきなり雑誌の表紙を作るのではなく、自分がどのような人に向けてどのような内容の雑誌を作りたいのかを考え、それを実際に形にしていくので、デザイナーとして必要な「企画提案力」と「デザイン技術」が磨かれる実践的な勉強であると感じています。
 新人の私が入社してから勉強会があることで、先程述べた自信を持って社外の人と話せるようになったり、電話対応での受け答えが上手に伝えられるようになっていることを実感しています。また、上司とともに勉強会で学べることをありがたく感じるとともに、その時間を無駄にしないためにも、自分自身で勉強してよりレベルアップできるようにしていきます。


守田 和史

デザイナーの仕事〈撮影立会い〉



 皆さん、こんにちは。 クリエイティブ事業部の佐藤です。  
 先日私がデザイン担当させていただいている案件にて商品撮影があり、スタジオに行ってきました。予めダミー写真を使って制作しておいたデザインカンプを元に、カメラマンさんに写真を撮ってもらいます。光の当て具合や背景に映り込む小物の微妙な位置関係で雰囲気が大きく変わってくるので、どれが一番イメージに近くなるのかを撮影しながら考えていきます。同じ商品の写真でも撮り方ひとつでこれだけ印象が違ってくるのかと驚くとともに、より最適な写真になるよう瞬時に対応するカメラマンさんの技術を間近で見れて勉強になることが多かったです。
 撮影された写真はクライアントの意見をもとに修正が入っていくのですが、クライアントもデザインのことについてはわからないことが多いです。「この商品はこう見せたいんだけどどんな撮り方がいいか、誌面にはめ込んだ時にどんな印象になるか」など、意見を求められます。そこで私の考えを伝え、カメラマンさんとも相談しながら撮り方を決めていきます。クライアントにカメラマンさんとデザイナー双方の意見を聞いてもらい、納得・安心したうえで撮影に進むのです。こうしたコミュニケーションを繰り返して写真が撮られ、デザインが出来上がります。   

 普段パソコンの前に座って作業することが多いなか、お客様と直に話ができる時間は特にやりがいを感じます。相手の話を聞くだけでなく、自分の意見を評価していただき、それがデザインに反映されることが嬉しいです。私も一緒になって仕事を進めているんだと実感が持てます。
 デザイナーは技術的なことも必要ですが、一番大切なことはクライアントが望んでいることを汲み取りつつ、その想いを形にしていくことだと思います。いくら綺麗なデザインを考えても、それがクライアントの想いに沿うものでなければ意味がありません。「こんなデザインでお客さんにこれを伝えたい!」という想いからデザインを考えること、クライアントが喜んでくれて手がけたデザインが完成した時の充実感を味わえた時、この仕事をしていてよかったという気持ちになれます。

佐藤

シマダ通信8月号

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シマダ通信第二弾!8月のテーマは『お盆に何して過ごしたか』。みなさんどのようにお盆休みを過ごされたのか気になりますね!

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岡村:今年のお盆は、朝の涼しい時間に写経でこころのデトックス。すがすがしい気持ちのまま熊本へ帰省。半年ぶりに両親や兄弟家族と顔を合わせて料理とお酒を楽しみ、甥や姪も含めて8人の子どもたちと花火をしたりと賑やかな夜でした。夜中に避難勧告もでるほどの豪雨がありましたが何事もなくで、とても“お盆らしい”過ごし方をしました。

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磯山:お盆休み最終日は、先月のSHIMADA通信で黒木さんの記事を読んで気になっていたので、はじめてピザを生地から作ってみました。クックパッドでレシピを調べ、コーン、シーフード、ソーセージの3種に決定。電子レンジのオーブン機能を使ったことがなく、焼き上がるまでドキドキしたのですが、子どもたちは「美味しい!また作って!!」と喜んでくれ、昼からのんびり家族で楽しいピザパーティーができました。

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藤丸:お盆休みは、実家に帰り、家族で花火・カラオケをしたり、従兄弟と遊んだり友人とヒマワリ畑に行ったりととても充実した休日でした。その中でも一番印象に残っているのが父方の祖父母に会いにいったことです。お墓参りをして採れたての野菜などでバーベキューを親戚でわいわい話ながら楽しみました。恒例のお盆玉と美意識の高い祖母には化粧品をブレゼントしてとても喜んでくれました。しみじみ、働いたお金で誰かに恩返しすることは私にとってもっと仕事がんばろうという気持ち・力になるなあー!と感じました。たくさんの人と会って、食べて、遊んで、笑ってほっこりできた4日間でした。来年もリフレッシュしに里帰りをしたいです!

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宇根:私は、お盆は広島の実家に帰省して地元でのんびりと過ごしました。家族全員に会うのは久々で普段あまり連絡を取り合ったりもしないので近況報告だったり世間話だったりをひたすら話していました。私の友人は地元やその近辺で就職をしている人が多く、こういった連休の機会に会うのですが何かして遊んだり特別どこかへ出かけるということはあまりせず近所のファミレスなどで会えなかった間に溜まっていた話をひたすらお互い話すという感じでした。私の連休はどこかに遠出したりするよりも普段なかなか会えない地元の友人だったり家族と過ごす時間として使っています。

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S:まずはお墓参りに行きました。実家の方のお墓へ行くと子供の頃遊びまわった田舎の地が懐かしく感じられました。「あそこで蝉を取りまくってたなぁ」「ここで蛙と遊んだなぁ」「田んぼで泥まみれになって遊んだなぁ」など田舎ならではの思い出が蘇ってきました。あとは、映画を観に行ったり、子供の法被を夜な夜な縫ったり、増殖させた多肉植物の植え替えをしたりととっても充実したお休みになりました。


それぞれお盆を楽しく過ごされたようですね〜!みなさんもいい思い出ができましたか?

〈制作〉
イラスト:日下
文章まとめ:杉山
プロフィール

シマダクリエイティブ

Author:シマダクリエイティブ
岡山県岡山市に拠点を置くデザイン制作会社です。
各業種のポスター、カタログ、パンフレット、折込チラシ、パッケージ等の販促ツールの企画・デザイン制作を行なっています。
→WEBサイトはこちら

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