あの頃は?

あの日


今、デザインやディレクションなどを日々がんばってやっていますが、大変な仕事だなぁと思うことや、それでもやっぱり好きだなぁと思うこともたくさんあり……そもそもデザイン業界に入ったきっかけは何だったっけ?と想ったので、大学時代に遡ろうかと思いました。

高校は、デザイン科にたまたま偶然、奇跡的に合格し、グラフィックデザインを勉強していましたが、入学当時評価をもらっていたデッサンや絵画については3年生の頃、先生から酷評されて落ち込みました。なまけて部活ばっかりやっていたから、自分のせいだと思いました。でも、とても悔しかったので進学を考える時、「芸術大学に行って絵画を勉強し直そう」と決めて芸術大学へ入りました。ちなみに大学合格も棚から牡丹餅的に奇跡的でした。
そして、望み通り絵画の勉強をする中で、卒業後の将来はどうするのか?という話になり……
「自分の絵を描きながら学校の美術の先生でもするのがいち番良さそー」と安易に思いましたが、「美術の先生は免許取っても何百人待ちだぞー。おまえらがんばれー。」とのことで、大学一年生の終わり、早々に諦めたのでした。


で、しばらく油彩画に没頭し、就活も少しはやりました。高校がデザイン科だったこともあり、デザイン会社というよりは印刷会社や広告代理店的なところを意味もよくわからず受けて落ち……。パッケージデザインの会社を知り合いから紹介していただき採用試験を受けに行きました。

同じ頃、突然グラフィックデザインの会社の人から直接電話がかかってきました。
なんだろう?と思っていると、「デザイン科だったんだって?私もですよ、ぜひウチを受けてみないか?」といった内容だったと思うが、穏やかな感じでひと通り話をして採用試験を受けたところ……なんとパッケージとグラフィック両方受かりまして。またまた奇跡や〜と舞い上がっていました。
採用試験には、どちらも油彩画の作品集と高校のデザイン作品集、なぜか落書き集も持って行き、商業デザインを知らない無知な自分は面接で、「絵が描きたい」「イラストや漫画には自信がある」などと言っていた記憶があります。
(思い返してもなんてヤツだ!と思います)すみません。


パッケージデザインには、実は苦い思い出があり、高校の時グラフィック系は好きで得意だったのですが、パッケージをつくってみたところ、散々な出来栄えで自分自身にガッカリした……ということもあり、立派な自社ビルのあるパッケージデザイン会社を断り、好きな絵が色々と描けそうな(とてもひどい勘違いで)グラフィックデザインのシマダクリエイティブに入社することになりました。


採用試験での発言然り、自分はとても呑気で何にも知らない変なヤツだと、今振り返ると思うところですが、こんなヤツでも、一応、デザインで飯を食っていけるのだと思いました。

                                                  つづく

入社して半年

はじめまして、今年の4月からシマダクリエイティブの一員となりました、井上 実子です。
よろしくお願いいたします。
入社してまだ半年ですが、社員の方々と仕事面について私の視点から
お伝えしていこうと思います。


1.社員の方々
社員の皆さんの仕事中の姿を一番に見たので、もちろん真剣な表情で、常に緊張感のある感じなのかなと、少しお堅い印象を持ちました。しかしお昼になると皆でご飯を買いに行ったり、楽しくお話ししながら食事をしていて、和気あいあいとしてとても楽しく明るい方ばかりです。ある時は、唐揚げの食べ比べをしてワイワイ、ということも・・・。毎日皆さんとのお話しタイムが私にとっての楽しみになっています。
らんち
また仕事面では、ON・OFFの切替えが早くて、お昼とはまた違った表情で、とても集中して作業をされています。ご飯を食べ終わり、話をして、新聞・広告を見て、時計をチラッと見て皆それぞれ仕事へと動き出します。このように毎日の切替えのルーティーンが出来ています。

2.仕事面
仕事内容は広告チラシ、ポスター、ポップ、カタログ等のデザイン制作をしています。主にイラストレーターを使って作業をします。私は、グラフィックデザインの専攻ではなかったので初心者で入社しました。分からない事ばかりで不安でいっぱいでしたが、島田クリエイティブは週に一回、社員一人ひとりに勉強会の時間を設けてくれています。仕事中に見つけた疑問や、自分の長所短所をどのように生かすか、目標を考えて今後の計画を立てていく、作業で苦手なところをパソコンで実践しながら教えていただく、といった事をしています。一対一なので、ちょっとしたことでも聞きやすいです。また落ち着いて自分の事を考えれる場でもあり、とてもためになっていて、貴重で有難い時間に感じています。
与えていただいたこの時間を大切にして、実際に日々の仕事で活かして、できる事を確実に増やしていきます。


<上司の方に”やりがいを感じるのはどんな時ですか?”と質問してみました。>
・自分が作った物を、お客様が良い評価をしてくださった時、とても嬉しくやりがいを感じる。
・「〇〇さんにお願いして良かった。」と自分がした事でお客様が満足してくださった時にやりがいを感じる。


まだ半年ではありますが、私自身も、自分が携わった物が世に出ているのを目にする事で、やりがいや喜びを感じる事があります。自分の課題と向き合いながら日々努力をすることで、今とはまた違った視点からのやりがいを感じたいと思っています。その気持ちを持って、少しでも早く多く会社の力になれるよう頑張ります。

井上 実子

入社して3ヵ月


みやけさん


はじめまして。この春からシマダクリエイティブの一員となりました三宅 里佳です。
どうぞよろしくお願いいたします。
入社して3ヵ月でまだまだ半人前ですが、学生時代と社会人になってからの生活を対比して
お伝えして行こうと思います。


1.生活面
一番大きな変化は実家から出たことです。
分からないことも多く始めはインターネットに頼りきりで、特に洗濯はほとんどやったことがなかったため、洗剤選びから難航しました。
時折手伝いなどで掃除や洗い物などはしていたものの、生活の中に取り入れて毎日欠かさず行う事がいかに難しいか痛感し、今まで全て任せきりだった母親に感謝しつつ、何もしなかった事への後悔をしました。
今現在は慣れてきて、生活のサイクル等も決まってきたのでだらけずこの調子で続けていきたいです。



2.仕事面
授業や課題では架空のクライアントを設定しそれに合わせた作品を制作するという流れでしたが、仕事では実際にクライアントがいて、その方たちが何を求めているのか、どういった目的の為に作るのか、どんな人が見るのかなど紙面上以外の事も考えながら作業に取り組まなければならないため、最初は意識が偏ってしまったりしました。
頭では理解していても、いざ作業に取り掛かると目先の作業にばかり集中してしまいます。
最近は作業に取り掛かる前に意識できるよう、作業のテーマを付箋に書きデスクトップに貼り付けて時折見ながら作業をしています。



まだまだ至らぬところも多く学ぶことが多く、戸惑うこともありますが、先輩や上司の方のご指導のおかげでできることも増えてきました。
着実にできることを増やしていき、いち早くお世話になった方々に恩を返せるよう日々努力します!

三宅 里佳

デザインテスト



 みなさんこんにちは。入社2年目の桒田です。
島田クリエイティブの二次選考では「デザインテスト」(日当の支給あり)を実施しています。
 デザインテストでは、社内に入って会社の機材で制作してもらい、会社の雰囲気を見ることができます。弊社側からは、入社するにふさわしい人かどうか。志望者側からは、入社後やっていけるかどうか。両方の立場から有意義な機会になると思い、実施しています。今回は過去に、実際のデザインテストを受けたことのある社員3 名に感想をきいてみました!

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上山(入社10年目):デザイン会社がどういうことをしているのか、どんな人が働いているのか全く分からなかったので知れる機会があったのは大きかったです。出カの色や文字の間隔など、学生の自分には、意識していなかった所までこだわっているのを見て、学生とプロの違いを感じたのを覚えています。

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佐藤(入社3年目):デザイナーはパソコンの前で黙々と作業しているイメージでしたが、実際は外部のお客様や社内の上司部下同士で頻繁にやりとりが繰り返されていることに驚きました。また、お昼休憩の時間に社員の方からたくさん話しかけてもらい、テストで緊張していた気持ちが和らぎました。社員同士仲が良く、アットホームな職場なのだと感じました。

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守田(入社1年目):始業時間から参加させて頂くので朝の掃除、朝礼、踏み台昇降と一日の仕事の流れを知ることができ、ここで働くイメージがしやすかったです。また、業務面では社員の方のキーボードさばきがすごく速く、学生とプロでは全然違うとびっくりしたことが印象に残っています。


 やはり学生さんからするとデザイン会社がどういったものなのか分からないので、大きな不安がありますよね。テストで実際に働いてみると入社後の自分の姿も少しですが見えてきますし、なにより社内に入って一緒に仕事をするというのは学生さんにとって、貴重な経験になるのではないでしょうか!

まずは第一次選考の面接・作品審査を受けてから「デザインテスト」に進みます。詳しくはホームページの採用情報をチェックしてみてください。ご連絡お待ちしております。

詳しくはコチラから
→http://www.s-c.jp/recruit.html

桒田

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一人暮らしについて

 皆さんこんにちは、入社6年目の安藤です。私は一人暮らしを始めて長いですが、社員の中の一人暮らしの割合を調べた所、23人中9人が一人暮らしをしていました。家庭を持っている人が13人居ますので、その人たちを除けば9割の人が一人暮らしをしています。今回は、一人暮らしで何を学び、何が変わったかを聞いてみました。

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桑田(一人暮らし1年目):料理が得意になりました。実家に住んでいる時は、親に任せっきりでしたが、一人暮らしとなるとそうはいきません。最初の頃は、王道メニューを一通り作っていましたが、最近では、凝った料理に挑戦したり、オリジナルのものから、ズボラ飯などもあみだしたりと、偏りがないように工夫しています!一人暮らしを始めて、改めて親に甘えていたのだと自覚しましたし、より親に感謝をする気持ちが強くなりました。
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宇根(一人暮らし1年目):一番変わった所と言われると、やっぱり自分の身の回りの事を自分で出来るようになったことと、金銭面で親に頼らなくなった事と思います。私はアルバイトの経験が少なく、実家暮らしの時は金銭面も全て親に頼っていましたが、今は自分にかかるお金は全て自分の給料でやりくりしています。自分の給料で親にプレゼントを買った時には少しは成長できているかなと思いました。そして、自分が自立した大人、社会人になれているかと言われるとまだまだ足りない部分が多いので、これからもっと成長していきたいです。
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藤丸(一人暮らし3年目):一人暮らしを始めて大きく変わったことは、実家暮らしの時はお金のことは気にせず使っていました。一人暮らしをして、はじめは食費や光熱費など生活するために必要なお金がどれくらいかかるのか分かりませんでしたが、今では家計簿をつけお金をやりくりしています。また、健康面では、運動や食事に関して全く意識していませんでしたが、一人暮らしをするようになって健康について向き合うようになりました。現在、週に1回ジム&水泳に通って、朝ごはんをきちんととるようにしています。
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 皆さんインタビュー結果から、一人暮らしをすることでお金の管理や食生活など、色々学んで成長しているようです。私も一人暮らしをはじめて10年近くになりますが、最初は洗濯や洗い物、食事を作ったり、生活費の支払いなど全て自分でやらなければならないので苦労しました。今ではすっかり自分のことは自分で管理できるようになり、自立という意識が芽生えたと思います。デザイナーという職業柄、与えられた内容だけをこなす仕事ではないので、この自立という意識が仕事の中でも発揮されていると思います。

安藤
プロフィール

シマダクリエイティブ

Author:シマダクリエイティブ
岡山県岡山市に拠点を置くデザイン制作会社です。
各業種のポスター、カタログ、パンフレット、折込チラシ、パッケージ等の販促ツールの企画・デザイン制作を行なっています。
→WEBサイトはこちら

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