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社会人になって約半年

はじめまして。今年4月にシマダクリエイティブに入社しました谷です。 今回は、入社から5ヶ月経った今感じていることを、学生時代の生活と比べながらお伝えしていこうと思います。

1. 精神的なこと
 まず学生の時と違うのは、責任の重さです。学生時代は課題のデータが少し粗くても何とかなりましたが、仕事では誤字や汚れ、写真の画質の粗さは大問題です。初めは一つ保存するにも不安ばかりでしたが、「データ、okです」と上司の方やクライアント様に言っていただくと、次のやる気に繋がります。小さいことから責任感を持ってやるうちに、だんだんそれが自分の自信になっていくのだと今は感じています。

2.生活のこと
 次に変わったのは、実家を出て一人暮らしを始めたことです。学生時代はジャンクフードだけで一日なんてこともままありましたが、社会人は体が資本です。明日の元気のため(そして食費の節約のため・・・)楽しみながら自炊をしています。



完成



3.仕事のこと
私はデザイン系の学校を出ての入社でしたが、授業で習うことと実際の仕事は想像以上に違っていて戸惑いました。特に、学校では求められなかった「速さ」が必要になります。私はまだまだ作業が遅く、慌てるとミスも多くなってしまいます。そんな時に、上司から「ここはこうすればもっと速くなるよ」と自分では考えつかなかった方法を教えていただいたり、自分でも方法を模索したりするうち、「いつでも学ぶことを忘れない姿勢」が、学校で習う大切なことだったのではないかと考えるようになりました。


卒業し、社会人になってからも毎日勉強することばかりで、失敗して凹むこともありますが、知らないことを知るということはワクワクすることでもあります。成長を助けてくださる先輩、上司の方々に早く恩返しできるよう、一人前のデザイナーを目指して頑張ります!

谷 陽里


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デザイナーの仕事の流れ

デザイナーの仕事ってどういう感じですすめているか興味ありませんか?
ポスターやチラシ、カタログなど仕事によって様々です。
今回は、入社6年目の安藤さんの仕事に密着し、チラシ作成の流れをお伝えして行きます。


インタビュアーは上山が務めさせていただきます。

届いた原稿を読んで、まとめる

171129_2.jpg上山:今は何をしているんですか?
安藤:先方からの情報をまとめたものが届いたので情報を整理して構成を考えています。上山:この手書きのものはなんですか?
安藤:これはラフといってチラシの誌面内にどう載せるかを手書きで描いたものです。一見地味な作業ですが今後の作成に必要不可欠な作業です。



お客様と電話で打合せ

171129_3.jpg上山:今度はどこかに電話をしているようです。
安藤:原稿をまとめた上で、出てきた不明点をお客様に聞いていました。わからないまま進めたりしたら二度手間になりますから不明点は早めに潰しておきます。また、今回はどういった商品を売りたいか話を聞いたり、それを聞いた上で「こういうデザインにしたらどうですか?」と提案をしたりします。ここでお客さんとお互いにある程度完成系を共有することで仕事の流れがスムーズになるんです。


チーム内で共有、指示、そして制作へ・・・

171129_4.jpg上山:なんだか人が集まってきました。
安藤:制作チームでミーティングをおこなっています。先程まとめた内容や、お客さんに聞いた内容を共有し、仕事を割り振り各々で制作を行います。
上山:じゃあここできっちり共有できていないと後々見当違いなものが仕上がったりしてしまいますね。
安藤:そうです。チームでおこなっていますから、こういったことは非常に重要です。それでは、各自制作に取りかかって行きます。

171129_5.jpg上山:部下から仕事があがってきたようです。
安藤:指示した事ができているかチェックをおこないます。間違っているところがあれば、もう一度指示して、手直ししてもらいます。情報の漏れや間違いがないか文字の校正も担当を分けきっちりとおこないます。チラシでは掲載する情報が非常に多いので大変ですが、間違った情報を載せるわけにはいきませんので一文字一文字ペンで消し込みながらチェックして行きます。
上山:すごい集中力が必要な作業ですね。


完成〜提出!

171129_6.jpg安藤:完成しました!PDFをメールで送ります。
上山:お疲れさまでした。
安藤:今回はまだ初校提出です。このあとお客さんにチェックしていただき納品までの作業をおこないます。チラシは同時に何本も動いていますので、戻って来る前に別のチラシの作成に取りかかって行きます。
上山:ありがとうございました。


今回は、安藤さんにチラシの初校提出までの流れを教えて頂きました。1枚のチラシを制作するのにもいろんな作業があったり、チームでの役割分担があったりするんですね。
今後チラシを見る際には、そういったところも注目して見るとおもしろいかもしれません。

上山 祐一

デザイナー師弟対談 vol.1

シマダの先輩後輩デザイナーが仕事を通じてどう成長しているか語り合ってもらう
「デザイナー師弟対談」を連載して行きます。
インタビュアーは、入社11年目の上山が務めます。

170817_1.jpg
今回は藤丸師匠(写真左)と杉山弟子(写真右)ペアに話しを伺いました!


【二人の師弟関係はこうしてはじまった】
170817_2.jpg
上山:まずはじめにお二人の師弟関係はどのようにはじまったのでしょうか?

杉山:元々は違う課だったんですが、課の編成があり藤丸さんが上司として異動されてきました。
それまで仕事を一緒にしたことがなくどんな人なのかわからなかったんで緊張していたのですが、仕事でわからず手が止まってしまっている時など藤丸さんから声をかけてくださったり、悩み事にも親身に相談にのってくださるのですごくありがたいです。

藤丸:最初の杉山さんの印象は物静かな人だなぁって思ってて、どうコミュニケーションをとっていこうか考えながら一緒に仕事をしていきました。ひとつのカタログを制作していく中で徐々にコミュニケーションをとれるようになり、今では意外とよく喋る明るい印象になりましたね(笑)


【はじめての担当で仕事への意識がガラリと変わった】
170817_3.jpg
上山:現在、藤丸さんが担当の仕事内容を杉山さんに引き継いでいっていると聞きましたが?

藤丸:やはり1人で仕事をしていくわけではありませんから、担当の仕事は私から部下へと教えて覚えて行ってもらいます。今の仕事は私がはじめて担当になった仕事なんです。最初は担当の責任の重さとか、覚えることも多くて大変でした。仕事に対する意識がガラリと変わったのが印象に残ってます。異動して部下も一気に増えたので仕事をまわすことの大変さもありましたね。

杉山:私も今、担当の仕事を教えていただいている中で責任の重さというのをすごく感じています。仕事に対する向き合い方も藤丸さんから学ばせてもらいました。
まだ、先を読んで動いたり、仕事の進め方が下手なんですが・・・。

藤丸:杉山さんは、受け身じゃなく自分から自信を持って発信して行くようにすればそういうところもできるようになっていくんじゃないかな?

杉山:そうですね。そこは苦手なところなのでもっと意識してやっていきます!

上山:ありがとうございました。
仕事を覚えて行くことはもちろん大変ですが、教えて行くのもとても難しいですよね。
今回お二人の話を聞いて技術だけじゃなく、仕事に対する向き合い方や責任感も共有でき、一緒にレベルアップしていける非常に良い師弟関係が築けていると感じました。
私も部下に教えていく身として参考にさせてもらいます。

上山 祐一
プロフィール

シマダクリエイティブ

Author:シマダクリエイティブ
岡山県岡山市に拠点を置くデザイン制作会社です。
各業種のポスター、カタログ、パンフレット、折込チラシ、パッケージ等の販促ツールの企画・デザイン制作を行なっています。
→WEBサイトはこちら

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