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勉強会で得たこと

 こんにちは!今年4月に入社しました守田です!最近朝晩が涼しくなってきましたね。今年のお盆休みは、山口県の秋芳洞の中で涼しんできました。日帰りだったので車での移動時間がほとんどでしたが、久しぶりに会った友人と楽しく過ごすことができました。
 さて、今回は勉強会についてお話しします。勉強会とは週に1回、社員がレベルアップのために取り組んでいて、上司とともに学んでいます。入社年数や個人の能力によって班分けされており、内容が違うので、自分の能力を伸ばしやすい環境であると思います。今回は私が取り組んでいる勉強会の一つ、「スピーチ練習」についてお話ししていきます。
 スピーチ練習とは、テーマに沿って自分の考えを発表する練習です。「何のために働いているのか」や「チームワークに必要なこと」、「賢い人とはどういう人を指すか」など毎回テーマが違うのですが、それらのテーマは当日わかるので、瞬時に内容をまとめて相手へ伝える能力が必要になります。
 入社当初は社外の方とのやり取りや打ち合わせをするときに自信を持って話したり、自分の考えを上手くまとめて話すことが苦手でしたが、今では、練習のおかげか整理してから話をするクセがつき、ある程度自信を持って話が出来るようになりました。

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 勉強会では他にも、雑誌の表紙などを企画・作成しています。いきなり雑誌の表紙を作るのではなく、自分がどのような人に向けてどのような内容の雑誌を作りたいのかを考え、それを実際に形にしていくので、デザイナーとして必要な「企画提案力」と「デザイン技術」が磨かれる実践的な勉強であると感じています。
 新人の私が入社してから勉強会があることで、先程述べた自信を持って社外の人と話せるようになったり、電話対応での受け答えが上手に伝えられるようになっていることを実感しています。また、上司とともに勉強会で学べることをありがたく感じるとともに、その時間を無駄にしないためにも、自分自身で勉強してよりレベルアップできるようにしていきます。


守田 和史

デザイナーの仕事〈撮影立会い〉



 皆さん、こんにちは。 クリエイティブ事業部の佐藤です。  
 先日私がデザイン担当させていただいている案件にて商品撮影があり、スタジオに行ってきました。予めダミー写真を使って制作しておいたデザインカンプを元に、カメラマンさんに写真を撮ってもらいます。光の当て具合や背景に映り込む小物の微妙な位置関係で雰囲気が大きく変わってくるので、どれが一番イメージに近くなるのかを撮影しながら考えていきます。同じ商品の写真でも撮り方ひとつでこれだけ印象が違ってくるのかと驚くとともに、より最適な写真になるよう瞬時に対応するカメラマンさんの技術を間近で見れて勉強になることが多かったです。
 撮影された写真はクライアントの意見をもとに修正が入っていくのですが、クライアントもデザインのことについてはわからないことが多いです。「この商品はこう見せたいんだけどどんな撮り方がいいか、誌面にはめ込んだ時にどんな印象になるか」など、意見を求められます。そこで私の考えを伝え、カメラマンさんとも相談しながら撮り方を決めていきます。クライアントにカメラマンさんとデザイナー双方の意見を聞いてもらい、納得・安心したうえで撮影に進むのです。こうしたコミュニケーションを繰り返して写真が撮られ、デザインが出来上がります。   

 普段パソコンの前に座って作業することが多いなか、お客様と直に話ができる時間は特にやりがいを感じます。相手の話を聞くだけでなく、自分の意見を評価していただき、それがデザインに反映されることが嬉しいです。私も一緒になって仕事を進めているんだと実感が持てます。
 デザイナーは技術的なことも必要ですが、一番大切なことはクライアントが望んでいることを汲み取りつつ、その想いを形にしていくことだと思います。いくら綺麗なデザインを考えても、それがクライアントの想いに沿うものでなければ意味がありません。「こんなデザインでお客さんにこれを伝えたい!」という想いからデザインを考えること、クライアントが喜んでくれて手がけたデザインが完成した時の充実感を味わえた時、この仕事をしていてよかったという気持ちになれます。

佐藤

シマダ通信8月号

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シマダ通信第二弾!8月のテーマは『お盆に何して過ごしたか』。みなさんどのようにお盆休みを過ごされたのか気になりますね!

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岡村:今年のお盆は、朝の涼しい時間に写経でこころのデトックス。すがすがしい気持ちのまま熊本へ帰省。半年ぶりに両親や兄弟家族と顔を合わせて料理とお酒を楽しみ、甥や姪も含めて8人の子どもたちと花火をしたりと賑やかな夜でした。夜中に避難勧告もでるほどの豪雨がありましたが何事もなくで、とても“お盆らしい”過ごし方をしました。

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磯山:お盆休み最終日は、先月のSHIMADA通信で黒木さんの記事を読んで気になっていたので、はじめてピザを生地から作ってみました。クックパッドでレシピを調べ、コーン、シーフード、ソーセージの3種に決定。電子レンジのオーブン機能を使ったことがなく、焼き上がるまでドキドキしたのですが、子どもたちは「美味しい!また作って!!」と喜んでくれ、昼からのんびり家族で楽しいピザパーティーができました。

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藤丸:お盆休みは、実家に帰り、家族で花火・カラオケをしたり、従兄弟と遊んだり友人とヒマワリ畑に行ったりととても充実した休日でした。その中でも一番印象に残っているのが父方の祖父母に会いにいったことです。お墓参りをして採れたての野菜などでバーベキューを親戚でわいわい話ながら楽しみました。恒例のお盆玉と美意識の高い祖母には化粧品をブレゼントしてとても喜んでくれました。しみじみ、働いたお金で誰かに恩返しすることは私にとってもっと仕事がんばろうという気持ち・力になるなあー!と感じました。たくさんの人と会って、食べて、遊んで、笑ってほっこりできた4日間でした。来年もリフレッシュしに里帰りをしたいです!

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宇根:私は、お盆は広島の実家に帰省して地元でのんびりと過ごしました。家族全員に会うのは久々で普段あまり連絡を取り合ったりもしないので近況報告だったり世間話だったりをひたすら話していました。私の友人は地元やその近辺で就職をしている人が多く、こういった連休の機会に会うのですが何かして遊んだり特別どこかへ出かけるということはあまりせず近所のファミレスなどで会えなかった間に溜まっていた話をひたすらお互い話すという感じでした。私の連休はどこかに遠出したりするよりも普段なかなか会えない地元の友人だったり家族と過ごす時間として使っています。

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S:まずはお墓参りに行きました。実家の方のお墓へ行くと子供の頃遊びまわった田舎の地が懐かしく感じられました。「あそこで蝉を取りまくってたなぁ」「ここで蛙と遊んだなぁ」「田んぼで泥まみれになって遊んだなぁ」など田舎ならではの思い出が蘇ってきました。あとは、映画を観に行ったり、子供の法被を夜な夜な縫ったり、増殖させた多肉植物の植え替えをしたりととっても充実したお休みになりました。


それぞれお盆を楽しく過ごされたようですね〜!みなさんもいい思い出ができましたか?

〈制作〉
イラスト:日下
文章まとめ:杉山

かもめーずの紹介①

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きっかけ
シマダクリエイティブは、さらなる会社の発展を目指し、2017年春に「自主創造」「誠実共栄」の企業理念を制定しました。この企業理念のもと、会社案内・ホームページ・社内報を新しくつくることになりました。その過程で、わが社らしさを表すキャラクターをつくって、社員の団結と対外的アピールに役立てることになったのです。


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カモメをピックアップ
わが社の企業理念「自主創造」「誠実共栄」より、社員一人ひとりが自主的に羽ばたき、個々の力を発揮するとともに、渡り鳥のV字飛行のようにチームで協力して目標を達成して行くことが、カモメの生き様に近いと考え、カモメの集団「かもめーず」キャラクターとなりました。

カモメたちから学ぶこと
1.人の役に立つ
カモメの飛行は見事でス〜イスイと自由自在に飛んで行きます。一羽のカモメが沖合いで魚の群れを発見するとたくさんの仲間が集い、それを目印に漁師が船を走らせ漁をします。
2.みんなで力を合わる
カモメは主に冬鳥で遠い北国と日本を行き来しています。集団のV字飛行では先頭が風圧で疲れるので、順番に先頭を交わって助け合います。また、病気のカモメが出たら、付き添いカモメが一緒に群れから離れ、地上に降りて面倒を見ます。

形・タッチを決める!
カモメといってもどんな形にする?色は?タッチは?などラフを出し合いながら進めていきました!
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アイデアを整理!
アイデアの中で、もっとカモメっぽく見えた方いいのではないか、意味が伝わりやすくしようという意見が出たので整理しながらまとめていきました。
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担当/藤丸 友希

つづく

デザイナー師弟対談 vol.1

シマダの先輩後輩デザイナーが仕事を通じてどう成長しているか語り合ってもらう
「デザイナー師弟対談」を連載して行きます。
インタビュアーは、入社11年目の上山が務めます。

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今回は藤丸師匠(写真左)と杉山弟子(写真右)ペアに話しを伺いました!


【二人の師弟関係はこうしてはじまった】
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上山:まずはじめにお二人の師弟関係はどのようにはじまったのでしょうか?

杉山:元々は違う課だったんですが、課の編成があり藤丸さんが上司として異動されてきました。
それまで仕事を一緒にしたことがなくどんな人なのかわからなかったんで緊張していたのですが、仕事でわからず手が止まってしまっている時など藤丸さんから声をかけてくださったり、悩み事にも親身に相談にのってくださるのですごくありがたいです。

藤丸:最初の杉山さんの印象は物静かな人だなぁって思ってて、どうコミュニケーションをとっていこうか考えながら一緒に仕事をしていきました。ひとつのカタログを制作していく中で徐々にコミュニケーションをとれるようになり、今では意外とよく喋る明るい印象になりましたね(笑)


【はじめての担当で仕事への意識がガラリと変わった】
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上山:現在、藤丸さんが担当の仕事内容を杉山さんに引き継いでいっていると聞きましたが?

藤丸:やはり1人で仕事をしていくわけではありませんから、担当の仕事は私から部下へと教えて覚えて行ってもらいます。今の仕事は私がはじめて担当になった仕事なんです。最初は担当の責任の重さとか、覚えることも多くて大変でした。仕事に対する意識がガラリと変わったのが印象に残ってます。異動して部下も一気に増えたので仕事をまわすことの大変さもありましたね。

杉山:私も今、担当の仕事を教えていただいている中で責任の重さというのをすごく感じています。仕事に対する向き合い方も藤丸さんから学ばせてもらいました。
まだ、先を読んで動いたり、仕事の進め方が下手なんですが・・・。

藤丸:杉山さんは、受け身じゃなく自分から自信を持って発信して行くようにすればそういうところもできるようになっていくんじゃないかな?

杉山:そうですね。そこは苦手なところなのでもっと意識してやっていきます!

上山:ありがとうございました。
仕事を覚えて行くことはもちろん大変ですが、教えて行くのもとても難しいですよね。
今回お二人の話を聞いて技術だけじゃなく、仕事に対する向き合い方や責任感も共有でき、一緒にレベルアップしていける非常に良い師弟関係が築けていると感じました。
私も部下に教えていく身として参考にさせてもらいます。

上山 祐一
プロフィール

シマダクリエイティブ

Author:シマダクリエイティブ
岡山県岡山市に拠点を置くデザイン制作会社です。
各業種のポスター、カタログ、パンフレット、折込チラシ、パッケージ等の販促ツールの企画・デザイン制作を行なっています。
→WEBサイトはこちら

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